ユイポワン ヨーロッパ紀行
ユイポワン ヨーロッパ紀行


9月2日。快晴。
成田を出発して、14時間。夕方7時、花の都パリへ。
夕食はホテルのそば(ノートルダム寺院そば)でフレンチ。
夜8時というのに、外はまだ明るく、オープンカフェで外の風が気持 ちいい!
ベルギービール、ボルドー、メルローワイン、エスカルゴ、サーディン、ホタテ、アヒル、フルーツサラダ、最後にチーズを頂きました。 

(お店のご紹介)

フレンチ料理  AUBERGE&CIE (23, RUE CLAUZEL , TEL:01-48 78 74 40)


いよいよ明日からクリニャンクール、生地問屋街を訪問します。
明日に備えて今日は、おやすみなさい。

9月3日。快晴。
朝8時起床。クリニャンクールのそばにあるカフェで朝食。                    
カプチーノ、バターのついたフランスパン。
クリニャンクールのそばにあるカフェ
クリニャンクール。最初にのみの市をまわりましたが、思った品物はなく、高架を越えた
場所に移動。ここには思っていたアンティークのショップがいっぱいありました。
お気に入りのお店をいくつかご紹介します。

(お店のご紹介)

FRANCINE(クリニャンクール内Stand121-123 , Allee NO.7.Tel:01-40-10-93-36)
PERCEVALCOLLECT(クリニャンクール内Allee 2-Stand 57 Tel:06-21-33-50-89)


 
お昼からは、シャンゼリゼ通りに移動。街行く人をみながら、シャンゼリゼで昼食。

サラダと、ハムチーズサンドイッチを頂きました。(う〜ん、レストランの名前を
忘れてしまいました。ヴィトンの向かいにある、とても感じのいい、レストラン。)
それにしても日中は本当に暑い!30度はあるのかな・・・。
ひとつ、面白い発見がありました。
隣の席のパリジェンヌ。カフェで冷たい飲み物を頼んでいました

コップの中には、きれいな氷が2〜3個。
このパリジェンヌ。
透き通る氷を取り出し、道端へ投げます。
そう、パリでは冷たい飲み物を頼んでも、氷は必要ありません。
飲み物の味をそのまま味わいたいのかな・・。

午後からはモンマルトルの丘の下にある、セントピエール地区の生地問屋街へ。
とにかく、気持ちのいいほど生地が並んでおり、お値段もお手頃。
お店の中は、クーラーはきいていません。皆様がもし、夏に行かれる時は、できるだけ涼しげな服装で出かけましょうね。
結局、こちらのお店では、ユイポワンの色はなかったので、生地購入はしませんでした。

(お店のご紹介)

生地屋さん DREYFUS (2 rue charies-nodier 2, tel:01-46-06-92-25)
REINE  (3-5 place saint-pierre tel:01-46-06-02-31)
MOLINE (1 Place sain-pierre tel:01-46-06-14-66)

生地を見た後、モンマルトルの丘の上にある、サクレクール寺院へ。

照りつく太陽の中、長い階段を上り、ようやく寺院の中へ。静かで、厳かな雰囲気。そして、神秘的なステンドグラス。
ステンドグラスを通して、太陽の光が、いろんな色に変わって寺院の中に降り注いでいます。私たちの日ごろの生活では、
見られない色が 、やさしく届きます。まさに天国の時間を頂いたひと時でした。

夜はモンマルトル中腹にある、 Chez la mere Catherino(モンマルトルケーブル頂上左折)でディナー。小鳥が戯れる中でのお食事です。
テーブルクロスは赤と白のチェックが目印。
ムール貝、タルタル(マグロとサーモンのマリネ)、フォアグラ。どれも絶品のおいしさでした。
お酒はシャンパンとシャブリの白ワイン。
フランスパンに、ムール貝とバターが利いたソースをかけて頂きましょう。言葉では言い表せないおいしさを堪能できます!

(お店のご紹介)

フレンチ料理 Chez la mere Catherino (6 place du tertre a montmartre ,tel:46-06-32-69)


あたりが薄暗くなった9時ごろ、レストランを後にし、昨晩のベルギービールとチーズをもう一度。(上記ホテルのそば)
店員の方も2日続きで来たので、顔をもう覚えてくれています。
かわいいアンティーク、色とりどりの生地、食事、お酒、太陽、風、光、そしてやさしい
人たち。全てに満足できる一日でした。
今日も一日お疲れ様でした。おやすみなさい。

9月4日 快晴。
今日は一日パリ市内の散策。パリ最後の日となります。
夜はパリのはずれにある中華街へ。
参考までに、パリ市内に中華料理屋さんはたくさんありますが、惣菜屋さんと
いいますか、ファーストフード的で、特においしそうな食材はありませんでした。
おいしい中華を頂くには、中華街に出かけるのがお勧めです。

今晩の夕食は、鴨のチャーシュー、海老しゅうまい、酢豚、季節野菜の炒め物(何という野菜かわからない・・)、最後に海鮮湯麺。

またひとつ、面白い発見がありました。
中華街といっても、日本料理、タイ料理、ベトナム料理とアジアンフードの集合体といった感じです。
日本料理屋さんの名前がちょっとへん?

“アキダ、ヒグマ、ヨシエコ・・・”
日本では絶対にあり得ない名前です。本当に日本人がやっているのかな?

中華街での食事の後は、ムーランルージュへ。
風車と赤いサインが目印です。
ダンス、シャンソン、パントマイム、アクロバット、そしてフレンチカンカン。
パリの最後を満喫しました。
パリの皆さん、ありがとうございました。
ムーランルージュ
いよいよ、明日はハンブルグ。朝が早いので今日はこれでおやすみなさい。

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